ブカレスト大学外国語学部日本語学科ブログ

ブカレスト大学の日本語学科のことを日本語で発信しているブログです。

留学体験

Posted by J-unibuc on

ブカレスト大学三年生のバウドゥ・アナマリアと申します。2015年9月から2016年8月まで早稲田大学日本語教育研究センターに留学しました。日本に初めて着いた時の第一印象は、きれいでとても便利なものがたくさんある国でした。人間関係の第一印象については気遣いがとても大切だと分かりました。即座に、空港で迎えに来てくれた留学センターのスタッフをはじめ、寮の管理人さん、コンビニや靴屋の店員さんなど、日本人のおもてなしと接することができました。
 早稲田大学で様々な面白い授業を受けながら、日本語の勉強だけではなく、社会についても色々なことを学びました。授業以外に、早稲田大学には学生サークルや面白いイベントがたくさんあります。私は国際交流サークルに参加して、素敵な友達や経験ができました。日本人の友達だけではなく、世界中の友達ができて、世界への見方は非常に広がっていきました。参加したイベントの中で特に気に入ったのは東京ツアー、スピーチコンテスト、秋や冬の学生合宿、早稲田祭、ホームステイプログラム、小学校訪問というイベントです。
 一年間、充実した留学生活を送ることができました。留学で学んだ勉強はもちろん、日本での素晴らしい方々との出会いは、私にとって、かけがえのない経験となりました。今回得た貴重な経験を、今後の学業・社会生活に活かせるよう、より一層日本文化の研究に励みたいです。
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ブリカン・カタリナ

Posted by J-unibuc on

 成田空港に降りて最初に感じたことは、大きな空港で大勢の人がひしめいてるにもかかわらず、驚くほど静穏だと思いました。電車の中で同じ感想をもちました。
次に思ったのは、日本人は強い審美眼があるということです。例えば、私のうちの近所の町並みはシンプルな美しさにあふれて、小さな家の建築でも素敵に見えました。それぞれの家はきちんとした庭があって、自然との共生は守られていると気づきました。それは日本について一番印象に残ったことです。
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 大学といえば、学習院女子大学はブカレスト大学と比べるともっと小さくて、女子だけの大学です。初めに、このことに少し不安を感じたけれど、だんだんこのような大学の利点に気づくようになりました。例えば、日本語の授業では、グループに5人の留学生しかいなかったので、みな自分自身を表現する機会が多くありました。

 この一年間は忙しかったのに、ストレスをあまり感じませんでした。初めは不慣れな環境でしたが、日本人のみなはいつも親切で、全然心配することなく、ずっと素敵な時間を過ごすことができました。

モルドバン・デニサ・エレナ

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私はモルドバン・デニサ・エレナと申します。2015年の9月から2016年の夏まで日本に留学することが出来ました。日本語日本文化の研究留学生として福岡教育大学で、一年間、勉強させていただきました。日本は私の憧れの場所だったので、夢のような素敵な時間でした。
初めに着いたときは日本人の心の優しさに感動しました。日本語を話せてもまだ色々なことをわからない私に対して、きちんと挨拶をしてくださいました。手助けして下さった方々を今でも良く覚えています。
日本で一番印象に残ったことは「人」のことです。日本人が子供の頃から学校で教わっている一番大切なことは人と人の関係で、そしてそれを自分でも感じたということです。言葉といえば、ルーマニアに比べて、綺麗に丁寧語を使って、礼儀も正しくて、感動しました。どの状況でも焦らず、辛いことがあるとしてもすぐ顔に出さず、日本人は強いと感じました。そして私と一緒にいた人達は、自分ではなく、彼らの隣の人がいつも一番でした。友達や家族などを大事にし、自分の悩みなどを明らかに後にすると分かりました。
その上、日本は本当に素敵な国で、どこに旅行しても驚くほどの楽しい時間を過ごせました。全てが宝物だと思います。皆さんも是非、一度でも日本へ行ってみてください。そして日本の伝統を味わってみてください。
私はモルドバン・デニサ・エレナと申します。2015年の9月から2016年の夏まで日本に留学することが出来ました。日本語日本文化の研究留学生として福岡教育大学で、一年間、勉強させていただきました。日本は私の憧れの場所だったので、夢のような素敵な時間でした。
初めに着いたときは日本人の心の優しさに感動しました。日本語を話せてもまだ色々なことをわからない私に対して、きちんと挨拶をしてくださいました。手助けして下さった方々を今でも良く覚えています。
日本で一番印象に残ったことは「人」のことです。日本人が子供の頃から学校で教わっている一番大切なことは人と人の関係で、そしてそれを自分でも感じたということです。言葉といえば、ルーマニアに比べて、綺麗に丁寧語を使って、礼儀も正しくて、感動しました。どの状況でも焦らず、辛いことがあるとしてもすぐ顔に出さず、日本人は強いと感じました。そして私と一緒にいた人達は、自分ではなく、彼らの隣の人がいつも一番でした。友達や家族などを大事にし、自分の悩みなどを明らかに後にすると分かりました。
その上、日本は本当に素敵な国で、どこに旅行しても驚くほどの楽しい時間を過ごせました。全てが宝物だと思います。皆さんも是非、一度でも日本へ行ってみてください。そして日本の伝統を味わってみてください。
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フロレスク・エレナ

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日本の愛媛県、松山市で一年間留学をしました。愛媛大学では授業を受けたり、部活をしたり、留学生のためのイベントに参加したりしました。大学でアルバイトも見つけて、日本人の大学生に毎週一回、英語を教えました。授業、部活、アルバイト以外にルーマニアについて発表する機会も沢山あり、暇な時間には色々な小学校に発表しに行きました。そして、この留学プログラムのおかげで、素敵な日本を沢山旅行しました。なかでも、一番印象に残っていることはマイ・マツヤマ・ファミリーというプログラムです。そのプログラムは、ある松山の家族を紹介してもらって、交流するということでした。家族は優しくて、何回も助けてもらいました。毎月一回か二回ぐらい会って、ランチに行ったり、お宅に誘われたり、温泉に行ったりして、時間を楽しく過ごしました。この一年間の日本での留学は自分にとってこれまでで一番大事な経験で、今から見れば非常に短い時間でした。

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チョルカ・ラルカ・マリア

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私はチョルカ・ラルカ・マリアと申します。2015年10月から2016年9月まで日本に留学し、大阪大学の日本語日本文化教育センター(CJLC)で勉強しました。
 日本で過ごした一年間は大変勉強になり、一生の友達を作り、忘れられない思い出が心に残っています。日本語だけではなく、日本文化や日本での生活についての知識も深めることができました。
 大阪大学の日本語日本文化教育センターの主なコースは二種類に分けられており、研修と研究というコースがありました。自分の研究テーマと研究方向を含めて考えながら、最終的に論文を作成する研究コースに申し込みました。それで、日本語学について論文を書くことにし、自分の研究について二回発表することになりました。
 この一年間でセンターのイベントに参加し、日本文化を体験することもできました。旅行に行き、例えば姫路城、直島、下呂温泉合掌村、伊勢神宮などを見学しました。そして、見学旅行以外にも、センターが行ったイベントはまだいろいろあり、歌舞伎、宝塚、文楽、、能楽、相撲などを見に行くこともできました。どれも興味深く大切な文化体験でした。
 また、大阪大学のホストファミリープログラムに申し込み、日本人の家族がどのような生活を送っているのか実際に見ることもできました。一ヶ月に一回ぐらいホストファミリーと会って、一緒に料理を作ったり、話したり、観光地を見学したりしました。
 日本で一年間生活して、毎日勉強したり、新しい体験をしたりしました。今後も日本語の勉強を続け、日本で習ったこと、感動したことをルーマニアにいる家族、友達、後輩などに伝えたいと思います。そして、日本で書いた論文をはじめとし、日本語学についての研究を続けたいと思います。

ブカレスト大学の学生

大阪大学での留学