ブカレスト大学外国語学部日本語学科ブログ

ブカレスト大学の日本語学科のことを日本語で発信しているブログです。

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「日本の夜」というイベント

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金曜日、12日に「日本の夜」という日本文化を紹介するイベントが行われました。

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このイベントは外国語学部で行われ、日本語学科の学生と外国語学部の学生協会によって開催されました。一晩にわたって行われたので夜8時半に開始され次の日の午前6時に終わりました。日本語学科の学生が部活で学んでいることをワークショップの形で一般の参加者に教えるというのはこのイベントの主な活動であり、茶道や弓道などのデモンストレーションもありました。

開会式では日本語学科長と外国語学部副長のスピーチがあり、ルーマニア在日本大使館の高松伸充三等書記官(文化広報班)が2020年に開かれる予定の東京オリンピックを紹介していただきました。

今回もこのイベントに興味を見せてくださった方が多く参加し、各ワークショップが人気を得ました。ワークショップとして碁や将棋、折り紙、巻き寿司の作り方、風呂敷、浴衣着付け、カルタ、書道がありました。そして、紙芝居や劇、カラオケのコンクール、日本語入門の授業、茶道、弓道と空手のデモンストレーションなどもありました。ゆっくり過ごしたい方はメイドカフェとアニメ上映の部屋を訪れ、心臓に刺激を与えようと思った方はお化け屋敷に行きました。


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踊り
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巻き寿司
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風呂敷
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空手
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折り紙
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東京オリンピックのプレゼンテーション
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茶道
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日本語入門の授業
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書道
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浴衣着付け
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メイドカフェ
Maid cafe

紙芝居
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学生による「日本の夜」の記事はこちら

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日本の夜

Posted by J-unibuc on

アレクサンドラ・アマイストロアイエ
(2年生)
  
今年も冬がおとずれ、ブカレスト大学の外国語部で「日本の夜」というイベントが行われました。イベントは2014年12月12日に日本語学科の学生たちによって催されました。

学生たちは先生と一緒に様々な準備をしていました。このイベントの目的はルーマニア人に日本文化について教えることです。そして、開会式で先生が少し日本について話したり、コーラスが日本語で歌を歌ったり、学生たちがワークショップの発表をしたりしました。

ワークショップはたくさんありました。お客さんは書道、お寿司、折り紙、風呂敷をやってみたり、着物を着てみたり、囲碁、将棋、かるたを遊んでみたりしました。日本語授業のようなワークショップも行われましたから、お客さんは日本語を勉強することもできました。

日本語授業のようなワークショップで日本語学科の学生たちは日本人の先生たちに手伝ってもらい、たくさんの人の前で日本語を教えました。クリスマスや正月が近づいているので、それらが授業のテーマになりました。お客さんは楽しそうに日本語の言葉や挨拶を勉強しました。最後にカタカナで名前の書き方を勉強しました。

他のところではカラオケやお化けやしきが行われました。そのところはにぎやかで、参加した人々は楽しそうでした。イベントはいつものように朝まで続きました。

ラルカ・マリア・チョルカ
(2年生)

12月12日にブカレスト大学の日本語学科と「ASLS」という学生の組織は「日本の夜」というイベントを行いました。毎年と同じように、日本文化に興味がある方は一晩中いろいろなワークショップに参加することができました。

開催式で日本語学科のクラブの担当者は聴衆にクラブの活動について発表してから、来てくださったみなさんをワークショップに招待しました。それから、「桜の色」という日本語学科の劇クラブのメンバーは観客のみなさんに落語について簡単に説明して、「猫の皿」という劇を上演しました。「きもち」という学生のコーラスは日本の歌とルーマニアの伝統的なキャロルを歌って、参加者を喜ばせていました。その後、日本の大使館の高松伸充 様に東京をアピールする観光客向けのビデオを上映していただき、2020年のオリンピック競技にみなさんを招待していただきました。

開催式のあとでワークショップが始まり、日本語学科の学生は参加者に夜通し日本文化について語り合いながら楽しい時間を過ごしました。例えば、風呂敷クラブのメンバーは風呂敷の歴史や使い方についてワークショップに出ていただいた方に紹介しました。一緒に練習してから、独創的にクリスマスプレゼントを包んでみて、みなさんに喜んでいただきました。ワークショップが終る前に競争して、勝った参加者に寿司クラブと折り紙クラブの作ったものをプレゼントしました。

寿司クラブに参加していただいた方の人数が多すぎてFacebookで競争することになりました。それでFacebookで勝った人はワークショップに参加していただき、自分で寿司を作ることができました。メイドカフェに来てくださった方はスナックを食べたり、コーヒやお茶を飲んだりしてリラックスすることができました。また、マンガとアニメクラブは一晩中日本のバンドのコンサートとアニメを上映しました。

もっと古い日本文化に興味がある方は、書道のワークショップに参加し、雪と言う漢字を書いていました。そして日本の踊りのワークショップもあって、みなさんが盆踊りを踊ったり、茶道のお手前を見たり、弓道の練習を見たりしました。それから、日本で留学した日本語学科の学生は日本での生活について発表して、日本語のクラスに申し込んだ人は基本的な日本語を習うことができました。また、着物クラブのメンバーは朝まで希望者に浴衣を着せて、もう一つの日本文化を味わう機会になりました。

日本の夜の準備に足りなかったところもありましたが、来てくださったみなさんと一緒に日本文化についていろいろ話し合うことができてとても楽しかったですので、来年も頑張りたいと思います。

アナマリア・バウドゥ
(2年生)

2014年12月12日に「日本の夜」という日本語学科のイベントが行われました。このイベントは毎年人気で、年々参加者が増えているイベントです。そのため、今年の開催式は大学付設の体育館で行われることになりました。
  
イベントの始めに、それぞれのクラブ(寿司や折り紙や書道や風呂敷やアニメや着物など)の代表がそのクラブの活動を少し紹介しました。そのプログラムの中には,夜中まで様々な活動がありました。まず、演劇部は「猫の皿」という落語の戯曲を演じました。そして、コーラス部が歌を歌い、日本大使館の代表から東京についてのプレゼンテーションがあり、ダンス部は踊り、空手と弓道そして茶道のデモンストレーションがありました。たくさんの活動があったので、観客の皆は気に入ったものがあったと思います。
  
運動場でのイベントと同時に、外国語大学の建物で、色々なワークショップが始まりました。メイドカフェとお化け屋敷とアニメ&コンサートプロジェクションもあったので、退屈することはありませんでした。来て下さった方々はお寿司を作ったり、着物を着てみたり、風呂敷をしたり、折り紙を作ったり、日本語の短いレッスンで日本語の基本的な表現を習ったり、書道で「雪」を書いたりすることができました。ワークショップの中ではクラブのメンバーの学生が他の人に説明しました。学生達はできるだけ自分の知識を共有しました。これはお互い役に立つことだ思います。学生も来ていた人も新しいことを身に付けたかもしれません。そして、ワークショップの終わりに、参加者は笑顔で、「ありがとうございます」と言っており、学生にとってはとても幸せそうでした。
  
学生にとってはこのようなイベント経験から、もっとやる気を出します。そして、協力する素晴らしさを体験するので、何よりも大切なことだと思います。これからもずっと、協力して、いいイベントになるようにしようと思います。

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