ブカレスト大学外国語学部日本語学科ブログ

ブカレスト大学の日本語学科のことを日本語で発信しているブログです。

フロレスク・エレナ

Posted by J-unibuc on

日本の愛媛県、松山市で一年間留学をしました。愛媛大学では授業を受けたり、部活をしたり、留学生のためのイベントに参加したりしました。大学でアルバイトも見つけて、日本人の大学生に毎週一回、英語を教えました。授業、部活、アルバイト以外にルーマニアについて発表する機会も沢山あり、暇な時間には色々な小学校に発表しに行きました。そして、この留学プログラムのおかげで、素敵な日本を沢山旅行しました。なかでも、一番印象に残っていることはマイ・マツヤマ・ファミリーというプログラムです。そのプログラムは、ある松山の家族を紹介してもらって、交流するということでした。家族は優しくて、何回も助けてもらいました。毎月一回か二回ぐらい会って、ランチに行ったり、お宅に誘われたり、温泉に行ったりして、時間を楽しく過ごしました。この一年間の日本での留学は自分にとってこれまでで一番大事な経験で、今から見れば非常に短い時間でした。

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チョルカ・ラルカ・マリア

Posted by J-unibuc on

私はチョルカ・ラルカ・マリアと申します。2015年10月から2016年9月まで日本に留学し、大阪大学の日本語日本文化教育センター(CJLC)で勉強しました。
 日本で過ごした一年間は大変勉強になり、一生の友達を作り、忘れられない思い出が心に残っています。日本語だけではなく、日本文化や日本での生活についての知識も深めることができました。
 大阪大学の日本語日本文化教育センターの主なコースは二種類に分けられており、研修と研究というコースがありました。自分の研究テーマと研究方向を含めて考えながら、最終的に論文を作成する研究コースに申し込みました。それで、日本語学について論文を書くことにし、自分の研究について二回発表することになりました。
 この一年間でセンターのイベントに参加し、日本文化を体験することもできました。旅行に行き、例えば姫路城、直島、下呂温泉合掌村、伊勢神宮などを見学しました。そして、見学旅行以外にも、センターが行ったイベントはまだいろいろあり、歌舞伎、宝塚、文楽、、能楽、相撲などを見に行くこともできました。どれも興味深く大切な文化体験でした。
 また、大阪大学のホストファミリープログラムに申し込み、日本人の家族がどのような生活を送っているのか実際に見ることもできました。一ヶ月に一回ぐらいホストファミリーと会って、一緒に料理を作ったり、話したり、観光地を見学したりしました。
 日本で一年間生活して、毎日勉強したり、新しい体験をしたりしました。今後も日本語の勉強を続け、日本で習ったこと、感動したことをルーマニアにいる家族、友達、後輩などに伝えたいと思います。そして、日本で書いた論文をはじめとし、日本語学についての研究を続けたいと思います。

ブカレスト大学の学生

大阪大学での留学