ブカレスト大学外国語学部日本語学科ブログ

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ルーマニアの春

Posted by J-unibuc on

 ルーマニアも日本も温帯に位置していますから、両国とも四季があります。しかし、気候はすこし違います。ルーマニアでは春が3月に始まると言われています。この月に気温が少しずつ暖かくなって、雪を溶かします。春の初めには待雪草(スノードロップ) という花がさきます。ルーマニア語では"Ghiocel"と言います。待雪草 は小さくて白いです。ルーマニア人は春の到来の象徴 だと思っています。待雪草が咲いた後、色々な香りがする花が咲きはじめます。

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 気温が暖かくなった後、木の花も咲きます。木の花はさまざまな形状、大きさ、色があります。公園を散歩したら、たくさんの花が見えます。木の芽が出て、風景が変わって、きれいになります。
渡り鳥もやってくるので、どこでも鳥の鳴き声が聞こえます。ルーマニアへ来る鳥は燕とか、コウノトリ とか、ヒバリとかです。花や動物が動き始め、自然が生き生きしてきます。

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ルーマニアの春は天気もよくて、気持ちがいいです。