ブカレスト大学外国語学部日本語学科ブログ

ブカレスト大学の日本語学科のことを日本語で発信しているブログです。

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Posted by J-unibuc on

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愛アイプログラムの体験

Posted by J-unibuc on

2015年2月、ブカレスト大学日本語学科のルクサンドラ・ライアヌ准教授と学生2人が愛媛大学の愛アイプログラムに参加しました。以下は参加した学生の日本での1週間の生活と習ったことについての文章です。ご興味のある方は是非お読みください。

アンドレア・オニオアエア
3年生

2015年2月9日から2月17日まで愛媛大学で愛アイプログラムが行われました。ブカレスト大学と愛媛大学のおかげでこのプログラムに参加することができ、貴重な経験になりました。

愛アイプログラムの期間は短かかったですが、日本語と日本文化を非常に楽しく勉強しました。愛媛大学は歴史のある松山市にあります。ですから、私たちは教育的な活動ができただけでなく、観光もできました。

まず、愛媛大学で俳句の授業のような様々な日本文化の授業を受け、それとともに日本語の授業(例:日本語スピーチの授業)も見学できました。「日本語口頭表現」というのは毎回テーマを決めて、日本と自分の国の社会や文化の同じところや違うところについてスピーチをするという授業です。この授業で一番面白いことはサポーターの人(日本人学生・社会人)でした。学生はスピーチについてサポーターの人と話し合い、色々な形で発表することで、日本語の聞く力と話す力を強めることができました。この授業を通じて学生がスピーチの技術を身につけて、スピーチコンテストに参加しました。スピーチコンテストは2月4日に行われて、みんなと参加しました。

愛媛大学のキャンパスは大きいので、毎日新しい活動ができました。例えば図書館で本や記事を読んで、成果報告会の準備をして、食堂でご飯を食べました。その活動の他に日本人とほかの留学生と交流し、日本文化がよく分かるようになりました。茶道と香道の体験をさせていただき、日本の芸道の大切さも分かりました。

しかし、社会だけでなく、学校でも文化の重要性を見ました。 松山東高等学校へ行って、文化的部門を見学する機会を私たちに与えてくださいました。カルタ部と書道部で体験できて、日本人の中学生と交流して、学生の色々な興味や意見に触れて、知識を深めることができたと思います。

松山市は折衷主義なので、先生方と日本人学生たちのおかげで様々な経験をさせていただきました。正岡子規博物館や道後温泉や松山城を見学しましたし、毎日美味しくて天道的な日本料理を食べました。

愛アイプログラムで色々な宿題があって、このプログラムの終わりに私たちは成果報告会をして、そこでは二つの部分がありました。一つ目はブカレストの紹介、二つ目は愛アイプログラムしっかり日本体験について発表しました。

私にとって愛アイプログラムは大変勉強になりました。このプログラムのおかげで日本語と日本文化の秘密を発見する機会を与えてくださって、日本語の研究にもっと興味を持つようになりました。

ザゴネアヌ・アリナ
3年生

今年の2月8日にブカレスト空港からクラスメートと先生と一緒に日本へ行きました。12時間以上の後で松山市に着きました。

この一週間にイベントが山ほどたくさんあって、とてもうれしかったです。例えば、松山城に行って、素晴らしい景色を見ることができました。正岡子規記念博物館で俳句と正岡子規について面白い情報を聞くチャンスがあって、素敵な記憶になりました。俳句については、もう一つのイベントがあって、清水先生の俳句についての授業に参加して、有用なことを聞き込みました。

びっくりしたこともありました。例えば、日本人は皆自転車を使って、空気が本当にきれいです。他にびっくりしたのは、蜜柑です。このフルーツは松山市に植えられていますから、店に蜜柑から作ったジュースや甘いものやお酒などがたくさんあります。

日本料理の種類が多いので、選びにくいと思いました。期間が短かったが、たくさんの美味しい食べ物を味わうことができました。例えば、シャブシャブ、お好み焼き、天ぷら、肉まんなどが大好きでした。

まとめて、松山経験は学生たちと先生方のおかげで全く素晴らしくなりました。


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